NTTドコモ「らくらくスマートフォン(?)」の料金を試算してみた

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NTTドコモが中高年向けスマートフォン向けに4割引の料金プランを提供する(!?)と、日本経済新聞社が報じたため、「Xi パケ・ホーダイフラット」で試算してみました!(Xi に対応しているかは分かりませんが…。)

なお、ユニバーサルサービス料金および端末代金(分割払い)は計算に含めていません。

1. オプションを利用しない場合
Xi パケ・ホーダイフラット ¥5,985
spモード ¥315
タイプXi にねん ¥780
中高年向け割引(パケット通信料4割引) ▲ ¥2,394
合計 ¥4,686
2. 「Xi カケ・ホーダイ」を利用する場合
Xi パケ・ホーダイフラット ¥5,985
spモード ¥315
タイプXi にねん ¥780
Xi カケ・ホーダイ 定額料 ¥700
中高年向け割引(パケット通信料4割引) ▲ ¥2,394
合計  ¥5,386
3. 「応援学割 2012」に加入している場合
Xi パケ・ホーダイフラット ¥5,985
spモード ¥315
タイプXi にねん ¥780
Xi カケ・ホーダイ 定額料 ¥700
中高年向け割引(パケット通信料4割引) ▲ ¥2,394
「応援学割 2012」(基本使用料割引) ▲ ¥780
「応援学割 2012」(パケット定額料割引) ▲ ¥1,050
合計  ¥3,556

仮に「Xi」に対応していない機種だとしても、契約前や機種変更時にXi 総合プランへ変更することで、FOMAのように加算されることなくテザリングし放題という魅力もあります。
また、発売時期によっては他社からのMNPで「月々サポート」の増額にも期待できるかもしれません。

三親等内に「応援学割 2012」(学生)を適用対象の利用者が居れば、3のように4千円以下で利用することも可能と思われます。

あとは、ドコモ取扱店で購入する際のオプションである「iチャネル」や「iコンシェル」、「VIDEOストア」などを利用していれば、それらの料金も加算されますね。

パケット定額制の上限が高くて、「パケ・ホーダイ ダブル」や「パケ・ホーダイ シンプル」の下限額で抑えている利用者や、そもそもパケット定額サービスに加入されていない利用者も居るでしょうから、通信量が4割引の料金プランが実際に提供されたら、そういう層にアプローチできる料金プランとなるかもしれません。

ソース:(+) ドコモ、通信料4割安く 中高年向けスマホで : 日本経済新聞