[はなまるマーケットで紹介されました!] 保護フィルムの貼り方を徹底調査! キレイに貼るにはどうすればいいの?

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スマッチャが4/20日付でTBS系列「はなまるマーケット」にて紹介されました!

さて、保護フィルムをキレイに貼る方法を調査したのでご紹介したいと思います。といっても、本当に簡単に実践出来るので、おススメですよ!
。大切なスマートフォンのディスプレイを傷や汚れから守ってくれる、もはやスマホを持つ上では欠かせない存在となったモノですが、いざ購入して貼ってみると、指紋がついたりホコリが入ったり気泡が出来たり位置がズレたりでなかなか一発で上手く出来ることってなかなか無いんじゃないでしょうか。

そして何より、失敗すると画面が汚く見えてしまって、激しくダサいんですよね…。せっかく買った保護フィルム、できればキレイに貼ってみたいものです。

と、前置きが長くなりましたが、いくつか保護フィルムをキレイに貼れるポイントを挙げてみます。

今回使用した保護フィルムはコチラ!
スマッチャ EX 保護フィルム特集ページ

お風呂場で貼るべし。


これはもはや鉄板になりつつあります。保護フィルムの聖地。お風呂場。
保護フィルムを見た目良く貼るために気を付けないといけないのは、ホコリです。画面や保護フィルムにホコリが付着していると、その部分が気泡となって残ってしまい、いくら空気を抜いてもホコリの部分はゴミとして目立ってしまいます。
ホコリはお部屋だと、衣服やじゅうたん、ソファー、布団など様々な布製品から舞い上がり、部屋のそこらじゅうに飛んでいます。こんなところで保護フィルムなんてとてもじゃありませんが貼りたくないですね。
では、何故お風呂場かといいますと、お風呂場って家の中で1番湿りやすく、かつ、布類がほとんど無いんです。つまり、舞っているホコリが少ないので、保護フィルムを貼るには最適な場所なのです。


全裸で貼るべし。


衣服にホコリが付いていると書きましたが、もちろん今あなたが着ている服にもしっかりとホコリは付いています。せっかくお風呂場で貼っても、自分から出たホコリで保護フィルムを汚すのは忍びません。
じゃあどうすればいいかって?

脱ぐしかないでしょ。

妥協して上半身半裸でも良いですけどね。
え?脱ぐとか恥ずかしい?
何言ってるんですか、あなたが今持っているスマートフォンは保護フィルムを張らないとずっと露わな裸のままですよ!?
自分のスマートフォン。しっかりと愛でてあげるには裸同士で対面しないといけないですよね!!


(やらなくても可)ぬるま湯シャワーで湿気を作るべし。

空気に湿り気があると、静電気が発生しにくいホコリが舞いにくいといった利点があります。お風呂場の床や壁をぬるま湯で気持ち程度でいいので湿らせてあげましょう。
でも、ここで注意してほしいのが、

画面に水滴が付くような高湿度にはしない

風呂桶に水を貼らない

天井は濡らさない

ということです。つまり、裸+お湯が溜まっているからと言って、お風呂上りに速攻貼るのは辞めましょう。
防水端末なら、そこまで問題にはならないのですが、iPhoneのような防水未対応の端末にとって、水や過度な湿度は故障の原因になります。
あくまで、お風呂場がちょっとジトっとしてるなぐらいで全然OKです。


セロハンテープを用意すべし。


それでもホコリが入ってしまったら…。大丈夫です。例えホコリが入ってしまっても、セロハンテープで簡単に除去できます。出来れば普通のテープと、マスキングテープ、ドラフティングテープなどの粘着力が弱いテープの2種類あれば尚良いですね。
ホコリが入ってしまった箇所をセロハンテープで持ち上げて、指紋が付かないように注意しながら、一つずつ丁寧に保護フィルムに付いたホコリをペタペタと取っていきます。持ち上げるテープはセロハン、ホコリを取るテープは粘着力の弱いテープ…というように使い分けると、スムーズに作業が進みます。
ホコリが入っても大丈夫なら、わざわざお風呂場で全裸になる必要はあるのか?
と、疑問に思うかもしれませんが、テープで持ち上げるときには、新しいホコリが付着する可能性があります。
出来るだけホコリが無い環境で行うことを心がけるようにしましょう。あと、裸だと気合の入り方が違いますよ?


プラスチックのカードを用意すべし。

気泡を出来るだけスムーズに出すときに便利なのが、プラスチックのカード類。クレジットカード等で構いません。これをシールを張るときに


このように、保護フィルムについているシートを徐々に剥がしながらあてがうことで、大半の気泡を予め無くすことが出来ます。また、残ってしまった気泡に対しても、下の画像のようにカードの端っこを使って中から外へ空気を押し出すように動かすと簡単に抜くことが出来ます。

注意したいのがプラスチックのカードが固いので、強く力を入れ過ぎると保護フィルム自体に傷がついてしまいます。万全を期したいのであれば、このようにクリーナーや布をプラスチックのカードと組み合わせて傷がつかないようにしましょう。写真のように、貼った後に表面側を剥がすシートが付いている場合は、保護フィルム自体に傷が入る訳ではないのでご安心を。


とにかく拭くべし。

もちろん、指紋やホコリが画面上に残っていたらアウトなので、メガネ拭きや、シールに付属しているクリーナーを使ってしっかりと拭きましょう。


さて、如何でしたか?若干ウサンクサイ素晴らしいテクニックばかりでしたね!保護フィルムの貼り方は人それぞれありますし、保護フィルムの種類もまたそれぞれ特徴があって、貼りやすかったり貼りにくかったりと様々です。

しかし、こいつを張っていないとやっぱり使っているうちに画面に傷がついていくのがはっきりと実感できますし(記者のXperia arcはフィルムを張っていないので画面が傷だらけに…ゴメンよ、arc…) 貼らないという選択肢はあまり無いと思います。スマートフォンも決して安くはないですし、大切に使いたいですもんね!

今回使用した保護フィルムはコチラ!
スマッチャ EX 保護フィルム特集ページ

また何か新しい方法があればここで紹介したいと思います。それでは~。

※こちらで紹介した方法によってお手持ちのスマートフォンや保護フィルムに何らかの故障・不具合等が起こったとしても当社では一切の責任を負いかねます。ご了承くださいませ。