新iidaスマホとの噂「GRAPPA」って?

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もうじき登場すると噂されているiidaのスマートフォン「A02」ですが、「」シリーズかあるいは「」で、後者の方が確実かもしれないという噂されていますね。

「INFOBAR」は結構知られた携帯電話ですが、iidaの「GRAPPA」って聞いたことない人少なくないと思います。実は僕もなんですよ。
ってことで、ちょっと調べてみましたよ!

GRAPPAという携帯電話が最初にau design projectに登場したのは2001年、デザイナー岩崎 一郎氏によってデザインされました。「GRAPPA」(右)と「GRAPPA 002」(左)の2種類のコンセプトモデルが制作されています。

全体がメタルで覆われており「近未来」なイメージを持たせるデザインですね。
金属的な質感を活かして高級感を出しています。

この2つの「GRAPPA」は発売されることはありませんでしたが、2009年にiidaチャンネルの初の市販携帯電話「iida G9」としてコンセプトが活かされました。2001年のGRAPPAと同じく岩崎 一郎氏がデザインを担当しており、名前G9は、「GRAPPA 2009」の意味のこもっているそうです。

「道具としての上質さ」を意識してデザインされたそうで、サイドにはアルミにチタン蒸着を施したものが採用されており当時の携帯電話としてはとびきりに高級感のあるモデルでした。
携帯電話に”金属風塗装”ではなくきちんと金属が使われることは珍しく、登場時に僕も飛びついて買った記憶があります。
(実は、G9には登場時は「スマートフォン」を名乗っていたという黒歴史(?)も有るのですが・・・)

そして2011年、G9の正常進化形としてG11が発売されています。

G11はG9のデザインコンセプトを踏襲しつつも、使い心地や性能を向上させたモデルです。引き続きサイドカバーにアルミを用いていますが、文字キーボードの使いづらさの改善やタッチセンサーの搭載など新しいフューチャーも多く得ています。

こうやって見ていくと、GRAPPAには金属の質感を活かしたモデルが多いように思えます。そして、比較的シャープで男性らしいイメージですね。
登場が噂されている「A02」も、金属光沢のあるスマートフォンになるのでしょうか・・・そういえばそういうスマートフォンはあまりないので、出てこればかなりのインパクトを持って受け入れられそうです。
前作「A01 INFOBAR」は海外でも大きな反響を呼びましたし、そろそろ海外で発売してみて欲しいなぁとも思います。

ところで、「GRAPPAなんて知らないよ!」って冒頭に書いたワリに僕はちゃっかりG9を買っていましたね。ちょっとびっくりしています。
あの携帯電話は使い心地やデザインがとてもよく、気に入っていました。「A02」もよいデバイスであれば嬉しいですね!

Source : KDDI au : au design project , iida