AndroidとWindowsをどっちも使えるThinkPad!

                  takaaki_12010612

リアルモバイルの定番機種「ThinkPad X」シリーズの最薄形モデル「X1」に、Androidも起動可能な新モデル「ThinkPad X1 Hybrid」がラインナップされるようです。
今までも”高速起動OS”としてLinuxを搭載したノートパソコン・ネットブックは市場にいくつかありましたが、こいつは本気度が違う。Android用にQualcomm製のSoCを別搭載しているのです。(x86用Androidじゃない!)

どういう使い方ができるかは結構未知数ですが、なかなか楽しいデバイスになるかもしれませんね。

スペックの方なんですが、どうやら

  • Windows側システム
    • Windows 7 各エディション
    • Intel Core i3 / i5 / i7
  • Android側システム
    • Android base独自OS
    • Qualcomm ARM Dual-core Processor
    • Android Market非対応
  • 共通
    • 厚さ15mm以下
    • 重さ約1680g<\li>
    • 13.3インチ液晶 ゴリラガラス採用 (1366×768 HD)
    • 3Gネットワークに対応
    • 最大10時間駆動

てな感じになっているようです。
Windows側のシステムはベースのX1に準じており、それにAndroidベースの独自OSとQualcommのデュアルコアプロセッサが追加された形のようです。また、3Gネットワークにぶら下がれるのもAndroidって感じですね(最近はできるノートパソコン多いですけれど)

ThinkPad X1自体がすでに「ThinkPad版MacBookAir」てな感じの、薄くて持ち運びによい”かなりイイマシン”ですから、このハイブリッド版も期待大かもしれませんよ!
価格は1600ドル前後(13万円程度)からとなっておりベースモデルよりも若干張っていますが、せっかくThinkPadを持つならこれくらい変態なモデルでも良いんじゃないでしょうか・・・個人的には超ほしい感じです!!

Source : Google Pad