新型Xperiaでも日本独自モデル投入 技適通過の模様 Xperia Hikari Hayate

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arcにおサイフケータイやワンセグといった日本独自機能追加したXperia acroが人気を博したのは記憶に新しいところ。

次世代のXperiaでも、同様に日本独自ファンクションを追加したモデルが投入されるとか。(画像はグローバルモデルXperia Nozomiです。)

このモデルはXperiaの次世代モデル、コードネーム」に対する日本ローカライズモデル。「Nozomi」自体は1.5GHzのデュアルコアCPUとHD液晶ディスプレイを搭載したパワーモデルですが、これにワンセグなどの日本独自機能を付け加えたものが登場しそうです。
それが今回技適を通過した、」と「の二機種。「Hayate」はKDDI向けに開発が進んでおり、「Hikari」はDocomoから提供される見込みです。
キャリアごとにコードネームは違っていますが、acroの時と同様に内容はほぼ同じの兄弟モデルになるでしょう。

発売パターンも、Xperia arcの時とまったく同じようになりそうです。Docomoではベースのグローバルモデル「Nozomi」と「Hikari」を併売するのに対して、KDDIでは「Hayate」のみの投入。
型番はBlog of Mobileさんの予想ではKDDI版「IS21S」、Docomo版「SO-02D(Nozomi)「SO-03D(Hikari)」」になりそうだそう。

Xperia acroがかなりの人気機種として売れましたから、やはりこのラインは維持してくれるのですね。
個人的にも日本人に安心してお勧めできるスマートフォンは「iPhone」か「Xperia acro」だと思っているので、後続モデルが出てくるのは単純にうれしいです。
それに、僕自身がアクロユーザーですから・・・w

ところで、この3機種のコードネームはすべて新幹線の相性に由来していると推測されます。
東海道・山陽新幹線の最速達特急「のぞみ」に対して、 同新幹線の速達特急「ひかり」と東北新幹線各停・速達特急「はやて」という対応だとおもわれますが・・・。
最高速度300キロで走る最速特急「のぞみ」よりも、「ひかり」「はやて」は格下っちゃ格下な列車。うーん、なんだか”パワーアップモデル!!!”って感じがしないような気も・・・(笑)

Source : Blog of Mobile! , 2 (via ゼロから始めるスマートフォン)