docomo Galaxy S II LTE SC-03Dを発売! 同時にGalaxy S II SC-02Cの月々サポートも増額!

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本日11月25日より、NTT docomoから初の「Xiスマートフォン」として、 LTE が販売されています。同時に新プランとして「タイプXiにねん」と「Xiカケ・ホーダイ」を合わせた呼称Xiトーク24も登場しています。こちらのXiプランは従来のFOMA端末でも契約することが可能となっており、docomoユーザーはよりプランの選択肢が増えたことになりますね。

それではGalaxy S II LTE SC-03Dのスペックです。

OS:Android2.3(Gingerbread)
SoC:Qualcomm APQ8060
CPU:Dual-core Scorpion 1.5GHz
GPU:Adreno 220
RAM:1GB
ROM:16GB
サイズ:約130(H)×69(W)×9.5(D)mm
重量:約130g
ディスプレイ:4.5インチ WVGA(800×480) 有機EL(Super AMOLED Plus)
外部メモリー:microSD(最大2GB)/microSDHC(最大32GB)
カメラ:810万画素
フロントカメラ:200万画素
無線LAN:IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz、5GHzのデュアルチャネル対応)
Bluetooth:3.0+HS
HSDPA/HSUPA:14Mbps/5.7Mbps
:対応
Wi-Fiテザリング:対応(最大8台)
防水防塵:非対応
ワンセグ:非対応
おサイフケータイ:非対応
赤外線通信:非対応
緊急地震速報(エリアメール):対応
連続待機時間(LTE/3G) :約250時間/約300時間
連続通話時間(3G/GSM):約350分/約360分
カラー:ダークグレー
バッテリー容量:1,850mAh
その他:DLNA対応、NFC対応

SC-03DはSC-02Cからのマイナーチェンジバージョンと位置づけられる端末と言えます。
特に大きな変更点としては(⇒SC-03D)
・端末サイズが大きく、若干薄く
・Samsung Exynos 4210からQualcomm Snapdragon APQ8060に
・CPUクロック周波数が1.2GHzから1.5GHzに
・Xi(LTE)に対応
・NFCに対応
・待機時間が減少(3Gだと約640時間⇒約300時間)
・バッテリーが1,650mAh⇒1,850mAh
・ちょっと重く(約116g⇒約130g)
・画面サイズが4.5インチに
・NFCに対応

等が挙げられます。
チップセットの変更によりグラフィック重視から処理速度重視になったと、おおさっぱながらに言ってみます。ブラウザに関してはCPUの処理速度とXiの通信速度で超速を体感できそうです。まぁ、Xiエリアに入っていないとあまり恩恵はありませんが…。
バッテリーは微増。しかし、LTEに対応したことにより待ち時間が大幅に減少しました。これはLTEの電波を拾いに行ったり、そもそものLTE通信による電池の消耗が大きいからだそうです。
NFCに対応しました。とはいえNFC端末や対応ポートが日本ではかなり数が少ないので、ギークや開発者向け「おもちゃ」としては良い機能ですが、おサイフケータイとしての利用は不可です。


また、今回のSC-03Dの発売に合わせてGalaxy S II SC-02Cの月々サポートの金額が増額されました。
新規契約
25,200円→30,240円(プラス4,840円)

機種変更
22,680円→27,720円(プラス5,040円)

24ヶ月間継続して利用すれば今までよりもお得に端末を利用することが出来ます。
SC-03Dもそうですが、SC-02CにもAndroid 4.0へのアップデートは予定されているらしいので、安くなったこの端末を買うか、Xiに対応した最新型を買うか…悩みどころです。

とはいえ、Xiエリア外では当然のことながら、通信速度はどちらも同じなので、普段の行動エリアにXiが対応していない方はSC-02Cという選択肢もアリかもしれませんね。

docomo NEXT series GALAXY S II LTE SC-03D