docomo Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01Dの予約受付を10月7日から開始!10月15日発売予定!立て!立つんだXi!

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Androidタブレット=売れないというイメージを払しょくして欲しいです。

NTT docomoは本日4日、Samsung製Androidタブレット、Galaxy Tab 10.1 LTE の事前予約受付を開始すると発表しました!冬モデル1台目はどうやらこいつになりそうですね!発売日は10月15日の予定。時期が近くなればまた改めてアナウンスがあるみたいです。

Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01Dはdocomoの高速通信サービス『』に対応した10.1型のタブレット製品。1.5GHzの高駆動デュアルコアプロセッサAPQ8060を搭載しており、RAMメモリが1GB、ROMメモリが16GBとなっています。3G環境下では下り最大14Mbps、上り最大7.4MbpsのFOMA ハイスピードに対応。Xi環境下では下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbpsの高速通信に対応しています。(Xiエリア内一部の屋内施設では下り最大75Mbps、上り最大25Mbps)バッテリー容量が7000MAhと大きいのも特徴です。ISPにspモードが対応している点も要チェックですよ!

Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01Dの詳細記事はこちら

Xiタブレットのリリースと合わせてクラウドゲーミングサービス「GCLOUD」や、オンデマンドの動画配信でいつでも自分の好きな海外映画やドラマが視聴できる「Hulu」等のサービスが開始される予定で、まさに次世代のデバイスという感じですが、
Xiはまだまだエリア対応も十分に行き届いておらず、また来年10月からは月7GB以上の使用は速度制限or2GBごとに追加料金という非常に残念な感じになっており、本当に普及する気あるんか?と問いかけたくなるような状況。

規制するけど、データ通信むちゃくちゃ使う動画配信サービスやクラウドゲームをおススメするってどうなの?という意見も発当初からありますね。もし仮にこの料金で押し通すのならば、公衆無線LANサービスの拡充を急いでほしいですよねぇ!

こっちよりも富士通の防水Xi端末が普及するような気もしますけどね~。タブレット+防水はかなり需要がある!と個人的には思ってます。

なんにせよ、Xiを普及させるためには、世間への認知度、サービスエリア、料金等、まだまだ大きな壁が立ちはだかっているように思えます。