会計ソフト大手 弥生 がスマートフォンアプリコンテストを開催!開発者よ、チャンスを掴め!

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会計・業務支援ソフトを提供する業界大手『弥生』がアプリコンテストを本日9月6日から開催しています。業務アプリに特化したスマートフォンアプリ開発を個人や中小企業に促し、大きなビジネスチャンスを与えて支援することが目的のようです。特に弥生との連携アプリを開発している開発者にとってはこれ以上に無い大きなチャンスとなっていますよ!

テーマは、
経理、人事、販売管理等のバックオフィスの業務を楽しく、簡単にするスマートフォン用アプリケーション』となっています。

今回の「弥生 スマートフォン アプリコンテスト」は弥生シリーズと連携できるアプリを募集する『弥生シリーズ連携アプリ部門』と、仕事の効率化を目指す『業務効率化アプリ部門』に分かれて行われるコンテスト。後援企業には「アンドロイダー」を運営する株式会社トリワークスが担当し、アプリの審査員には、日本Androidの会の会長丸山不二夫氏AppBank代表の村井智建氏iPhone女子部部長の小林奈己氏と豪華なメンバーが顔を揃えます。

・『弥生シリーズ連携アプリ部門』

弥生シリーズとデータ連携ができ、スマートフォンアプリと弥生シリーズ(PCソフト)で相互にデータ活用ができること
・弥生シリーズから書き出したテキストの読み込みが可能
・弥生シリーズでインポートできる形式でテキスト書き出しが可能

弥生シリーズとの連携アプリ部門です。グランプリには賞金100万円、準グランプリには賞金50万円が贈与されます。

・『業務効率化アプリ部門』

・弥生シリーズの機能と親和性が高く、業務効率を向上させる機能を備えたアプリであること
・経理担当者・営業担当者・会社経営者などにとって実用性のあるアプリであること

こちらは必ずしも弥生シリーズと連携していなくても良いアプリ部門となっていまます。グランプリには賞金50万円、準グランプリには賞金25万円が贈与されます。

・『企画賞』

アプリの開発はできなくても、企画で勝負できる!って方はこちらの企画賞がおススメ。各部門で賞金10万円がそれぞれ3作品に贈呈されます。

その他、アプリ販促のためのプロモーション活動を1年間バックアップ、アンドロイダーでの無償広告枠の提供、g-Developerで利用できるポイント贈呈などが特典として受けることが出来ます。

また、残念ながら賞が取れなかったアプリでも、優秀なものには優先してアンドロイダーやAppBankでのレビュー記事掲載が予定されているようです。これらの大手アプリ紹介サイトに載るだけでも、アプリのダウンロード数、広告効果は格段に違ってきますよ!

さらに、このコンテスト。著作権の譲渡などは一切発生せず、開発したアプリはそのまま商品として販売することも可能です。これは太っ腹!!

応募期間は本日9月6日から10月31日23:59分まで。審査後、12月上旬に「弥生スマートフォンアプリコンテスト」特設サイト上で各賞の発表が行われます。アプリのプラットフォームはiOS、Android両方でも良いし、片方でもOK。タブレット向けでも可としています。


開発者にとっては非常に大きなチャンスだと思います。関連する企業はどれも業界の最大手ですし、一気にメジャーになれるチャンスも全然あります。

開発期間はそこまで多く取れないとは思いますが、ここはアイデア勝負で業界のプロたちをギャフンと言わせちゃいましょう!

弥生スマートフォンアプリコンテスト公式ページ