イー・アクセス 国内初Andorid 3.2搭載 7インチタブレット GALAPAGOS A01SHの発売日が8月30日に決定!

                  emunoki_img_110822_09

イー・アクセスが運営するEMOBILEから国内向けとしては初のAndroid OS 3.2を搭載したタブレット製品、GALAPAGOS A01SHの発売日が8月30日に決定したようです。価格はEMOBILE オンラインストアで44,800円となっています。7インチタブレットとしては世界初の発売になりそうです。

GALAPAGOS A01SHはシャープが手掛けるAndroidタブレット。Andorid OS 3.2が採用されることで現在発売されているその他タブレットよりもより快適に動作するようです。SoCはNVIDIA製 Tegra 21GHzデュアルコアプロセッサー。1GBのRAMと8GBのROM、背面に500万画素、前面に200万画素のカメラを搭載。

大きさは約195(W)×122(H)×11.9(D)mm(最圧部12.6mm)で重さは約389gと7インチのタブレットらしくコンパクトにまとまっている印象です。


■Android3.1とAndroid3.2の違いは?

3.2と3.1の違いは7インチタブレットへのデザインの最適化がまず挙げられます。7インチという大きさはスマートフォン向けのOSであるAndroid2.X世代に関して言えば、まさに帯に短し襷に長しな訳で、3.X世代の対応を望まれていました。今回Android3.2でHonycombの近代的なUIが7インチタブレットに最適化されることにより、今後のタブレット市場に大きな変化をもたらすだろうとされています。(といっても、もうすぐIceCreamSandwichが供給されますが…)

また、Qualcommチップセット対応という点も大きいと思います。今までAndroidタブレット製品と言えばそのほとんどNVIDIA製のTegra 2プロセッサが独占状態でしたが、今後はQualcomm製チップセットも市場に投入される可能性があります。ただし、ハードウェアアクセラレーションに関してはTegra 2がより最適化されていると個人的な印象なのでNVIDIA側がまだ強いかも…。

尚、GALAPAGOS A01SHはWi-Fiモデルのみの販売となり、3Gモデルは存在しません。屋外でインターネットに接続する場合は公共の無線LANの利用やポータブルWi-Fiルータ等が別途必要となります。

電子ブックストアのTSUTAYA GALAPAGOSにもちろん対応しているので、電子書籍リーダーとして活躍してくれそうです。しかもこのサイズは従来よりも長時間読んでいられそうですね~。Android Marketにも対応しているので、他のアプリもドンドン追加できます!

尚、AQUOS PhoneのようにDLNAでAQUOSテレビ・ブルーレイと相互にコンテンツを共有するという機能は今のところ見当たりません。代わりにDLNAでGALAPAGOS A01SHをリモコン替わりとして利用できる『AQUOS リモートアプリ』がプリインされています。


イーモバイルはPocket WiFiとの組みあわせを推しているようですね。高速通信と、高速駆動。そしてコンパクト。う~ん良い響きだ。思わずポチりたくなっちゃいますね!