AQUOS Phone f SH-13C 外観レビュー! 防水 + ワイヤレス充電の 『デキる』子!

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ということで、 f を購入したのでレビューを行いたいと思います。触ってみると大きすぎず、小さすぎずで持ちやすい印象です。女性にウケがよさそうですね~。置くだけ充電防水でスマートフォンライフの幅がさらに広がる気がします!

それでは、実際に実機レビューをしていきます!

レビューを始める前に。
写真を撮る前に保護シールを張っています。カメラに若干映っているのでご注意ください。また、撮影者は記者である私なので、写真の腕はご勘弁を。写真はXperia arcで撮影しています。

はい、それでは箱です。…デケェ!!なんでこんなにでかいのかというと…。そうです、ワイヤレスチャージャーSH01が付属されているからです。Galaxy S IIの箱と比べるとこんな感じ。Galaxy S IIの箱は小さめですけれどね。

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ではでは、開けてみましょう。付属品はこれです。

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本体microUSB・USB変換ケーブルACアダプタワイヤレスチャージャーSH01

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と、microSDカード 2GB(試供品)です。もう1つ見えるカードはdocomoのminiUIM(microSIM)となっています。フィーチャーフォンからの機種変だったので、docomoショップで契約時に、普通の大きさのSIMからminiUIMにカットしてもらいました。

外観を見てみます。
正面です。今回はピンクを購入しました。ピンクでも正面はビビットなピンクになっています。背面は薄いピンクです。
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3.7インチでqHDという高解像度で小さな液晶のため、ppiが高く、非常に綺麗な画質です。

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上部右側には照度センサ、近接センサ等のセンサ類、上部左側の丸いのは通知ランプ、真ん中には通話相手の音を出力するスピーカーがあります。そしてNTT docomoのロゴ。

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端末下部です。左下の小さな穴はおそらくですが、受話口です。左から順に、メニューボタンホームボタン戻るボタンとなっています。ちなみに下部は段差が設けられており、ボタンが押しやすくなっています。またこの段差を作っているピンク色の部分(正面のピンクよりは薄く、背面のピンクよりは濃い)は端末の側面を1周しており、横から見ると3層のレイヤー状のデザインを描いています。ちょっと映りこんでいるのはarcのケースのカバーです。すみません。

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端末正面から見て左側面です。下部には何もなく、上部にmicroUSBポートが搭載されています。防水パッキンが取り付けられているので、何回も開閉すると防水性能が機能しなくなるかもしれません。その為の「置くだけ充電」だったりします。

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右側面です。逆にこちらは上部には何もなく、下部に電源ボタン音量調節ボタン検索ボタンが搭載されています。端末起動中に電源ボタンを長押しすることで携帯電話オプションが立ち上がります。電源を切る、再起動、マナーモード、電波OFFモード(機内モード)をワンタップで選択できます。

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端末上側面です。3.5mmイヤホンジャックとなんとここにSH-13Cの文字が記載されています。

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端末下側面です。右側の穴はストラップ用の穴となっています。端末のカバーを開けると、ストラップの紐を引っ掛けるツメがあります。

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端末背面です。左の3本ラインの穴はスピーカーです。カメラは800万画素。フラッシュライト付きです。

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ワイヤレス充電規格『Qi』のマークです。これからこのマークが付いた携帯電話が増えてくると思います。

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カバーを開けてみましょう。開け方は、本体下部にツメがあるのでその部分から上に引きはがすようにしてカバーを外します。防水に対応しているためか、かなり屈強にカバーが付いています。

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バッテリーです。1230mAhとちょっと少なめ。無線充電規格『Qi』に対応したバッテリーなので、そのマークが印字されています。

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バッテリーを外しました。miniUIMポートとmicroSDポートがあります。

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取り付けるとこんな感じ。まだ押し込んでいません。これからの携帯電話はminiUIMが主流になってくるのでしょうね~。

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電源ON!AQUOS Phoneのロゴが。ちなみに、防水性を確保するため、きちんとカバーを閉めるようにとメッセージが表示されます。

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端末情報を見てみます。Androidバージョンは2.3.4となっています。


ワイヤレスチャージャーに行ってみます。

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本体よりも2周り程大きな端末です。端末上部に電源アダプタのプラグ差し込み口があります。振るとカタカタと音がします。これは中のコイルがある程度動かせる仕組みになっており、これが動くおかげで少々ずれた位置に端末を置いても充電出来るようになっています。よって、あまり振らない方がいいかもしれませんね。

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端末を置いてみます。ガチャガチャッと音が鳴った後、少ししてから充電が始まりました。おそらく、充電を始める前にコイルを最適な位置に動かしているのだと思います。その間はワイヤレスチャージャーの青いランプは点滅を繰り返します。そして、充電がスタートし始めると、青いランプは常時点灯し、本体の通知ランプもオレンジ色で常時点灯します。

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バッテリーのみの置くだけ充電も可能です。ただし、向きが決まっており、正しい向きでないと充電が開始されません。また、多少のズレならば充電は可能ですが、あまりにズレ過ぎていると、パッドに置いても充電が開始されません。

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ということで、ひとまず外観レビューはここまでとします。写真を撮ってみて分かったのですが、3層のレイヤーデザインがいいなぁ…という点と、それでいてコンパクトでまとまっている点がgoodです。レイヤーデザインは同じdocomoのP-07Cも採用している(というかあっちが本家)のですが、こちらは女性の手にも収まるコンパクトサイズなのでフィーチャーフォンから乗り換え組にもおススメ出来ます。

次回はソフトウェアについて詳しく見ていこうと思います。