docomo 防水 + 置くだけ充電のスマホ AQUOS Phone f SH-13C を本日8月6日から発売!

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NTT docomoは本日8月6日(土)は世界初の『置くだけ充電』に対応したシャープ製Androidスマートフォン f の発売日となっています。docomoとしては2機種目のAQUOS Phoneとなっており、前回のSH-12Cとは異なったコンセプトで開発されたスマートフォンです。1番の魅力はやはり、ワイヤレス充電パッドに置くだけで充電が可能な世界標準規格『Qi』を採用した機能を搭載していることでしょうね!

■置くだけ充電とは?

SH-13Cは防水仕様です。防水のスマートフォンはその特性上、プラグの差し込み口等にしっかりとカバーをしなければなりません。しかし、長期間利用しているとカバーが外れやすくなったり、そもそものカバーが外し辛かったりと何かと不便な部分でもあるのです。
しかし!今回の『置くだけ充電』を採用することにより、カバーを外さなくてもワイヤレスパッドにただ置くだけで充電が可能となるので、上記の問題が解決することが出来ます!

■ワイヤレスチャージャー SH01

付属のワイヤレスチャージャーSH01が充電パッドとなっており、ここに置くことにより充電が開始されます。置く箇所は多少ずれていてもOKで、バッテリーのみを置いて充電することも可能です。ただし、1度に充電出来るのは1つのバッテリーのみなので、携帯を充電しながら予備のバッテリーも充電…という利用方法は出来ません。ただし、Qiに対応している複数充電可能な市販の物を買えば同時充電も行うことが可能です。

■スペック
AQUOS Phone f SH-13CはAndroid2.3(Gingerbread)搭載、Snapdragonのシングルコア1GHz、メモリRAMは512MB、メモリROMは1GBとなっています。TapFlow UIを搭載しており、良く利用する機能が優先して表示されるなど、使えば使うほど自分好みにカスタマイズが可能となっています。赤外線通信・おサイフケータイ(Felica)・防水に対応しています。ワンセグ機能は搭載されていません。また、テザリング可能下り最大14Mbps FOMA ハイスピードにも対応と多機能800万画素のCMOSカメラを搭載。
また、AQUOS連携『スマートファミリンク』により、家にあるAQUOSテレビ・AQUOSブルーレイと無線LAN環境下で相互通信を行うことが出来、SH-13Cで撮影した動画・静止画を無線通信でAQUOSテレビで表示させたり、リビングにあるAQUOSブルーレイ内の録画番組を寝室でSH-13Cに表示させる…といった使い方が可能です。

■microSIMに対応
日本のAndroidスマホとしては初めてmicroSIM(miniUIM)に対応したものとなっています。ここで注意したいのが、フィーチャーフォン(既存の携帯電話)からの乗り換えの場合、機種変更すると、今のSIMカードがmicroSIMカードとなり、フィーチャーフォンに差し込むことが出来なくなります。もし従来の携帯電話を機種変更後に利用したい場合は、市販のmicroSIM→SIMの変換アダプタを別途購入する必要があります。

左がmicroSIM。右が通常のSIM。

なのでこれからもフィーチャーフォンを利用するならば、イオシスさんなどで、変換アダプタを購入する必要があります。


近くのdocomoショップにたまたま機会があったので、店員さんに伺ったところ、「そこそこ予約は入っている」とのことでした。流石にMEDIAS WPやXperia acroとまではいかないでしょうけれども…と濁してはいました。女性に人気なんでしょうね。

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