東芝、携帯電話事業撤退へ…

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先日は国内初のWindowsPhone 7搭載スマートフォンを発売するなど、非常に勢いのあるように見えた東芝ですが、携帯電話事業から撤退することがわかりました。
各紙一斉に伝えています。

富士通との合弁会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」の全保有株式を富士通へ売却し、富士通が100%子会社化する見込みです。
これが完了すれば、携帯電話事業から東芝の名前は完全に消えることになります。

マルチキャリア展開で好評を博したAndroidスマートフォン「REGZA Phone」ブランドや、 先日は日本発のWindows Phone(Mango)を搭載したスマートフォンも東芝名で提供しており、勢いを感じるものだったのですが…
海外では「TOSHIBA」ブランドは強く、今後ブランドイメージ戦略が非常に辛くなることが予想されます。

東芝ブランドは歴史も長かったブランドだけに、寂しいですね…