iPhone5の新情報? 信用度の高い「工場コピー品」か?

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話題に事欠かないiPhone5の噂話ですが、また新しい情報が入ってきました。

前回のケースの形から言っても、これはなかなか信用できる?かも?

今回の情報、なんと中国製の「コピー製品」がソースになっています。
中国では正規製品よりも先にコピー製品が出まわることがしばしば有るとか…なんとも面白い国ですね。

今回”本物と同じデザインでは?”と噂されているこの製品は中国は深センで製造されたもの。GIZMODOによると「本物のiPhoneを作ってる工場」なのだそうです。

これまでの噂に出てきたとおり、背面はプラスチック製で曲面的先日に本誌smachaでもお知らせした、ケースの形とも一致しますね。
また、先日Appleのフィールドテスト(と思われる)中に撮影された、iPhone5のテスト機とおぼしきデバイスと見た目が非常に似ているということです。
うーん、信用するにたる条件のような気がします。

端末の厚みは非常に薄く、たった7ミリしかないのだそうです。iPhone4が9.3ミリでしたから、2ミリ以上薄くなったことになります。
また、Android端末として最薄のNEC MEDIASの厚みが7.7ミリですから、それよりも更に薄いということになりますね。薄すぎて逆に使いづらそうな気も…

ちなみにこのコピー製品、中味はJAVAベースのOSにMP3プレイヤー、通信にはWiFiが付いたスマホとMP3プレイヤのどっちつかずなデバイスのようで、そのお値段は108ドルだそう。1ドル77円という歴史的円高の今なら、たった8300円で入手可能なのです。
周りの人に自慢(ハッタリ?)するためだけにも買う価値がありそうですね。あっいや、日本から入手できるのかは…たぶん無理でしょうけれど…

 

source : giz-china.com (via GIZMODO Japan )