今日発売のWin7ケータイ! 海外の反応まとめ docomo F-07C

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Windows Phoneではなく、デスクトップ向けのwindows 7 を搭載したdocomo F-07C。
変態スマホとしての強い存在感を放つこれですが、遂に今日、発売となりました!

リーク直後から話題沸騰となったこのデバイス、世界ではどうなのでしょう?
インターネットの海を泳いで、海外の反応をチェックしてきましたよ!

さて、ではその前にF-07Cがどんなスマートフォンだったか少しおさらいしておきましょう。

F-07Cは、富士通の小型PCブランド「LOOX」のブランドを冠されたスマートフォン…というよりは、超小型UMPCといったデバイス。
なんといってもそのアイデンティティは、フルバージョンのWindows7が動作するところ。Microsoft Officeなどのデスクトップアプリケーションだって、もちろん動作してきます。
またそれだけではなくガラケーとしての能力充分。Windowsの他にSymbianを搭載したデュアルブートOS構成になっており、普段の電話やメールなどはこの”ガラケーモード”で行うことができます。普段使いにも頼もしいですね。

ちなみに、主なスペックはCPUがIntel Atom 1.2GHz、メモリが1GB、バッテリー駆動時間はWindowsで2時間となっています。

このF-07C LOOXは海外でもかなりの反響を得ているようです。
日本国内のみでの発売の筈なのですが、発売日前にはかなりの数の海外メディアがこの登場を報じています。

その報道の中で、どのような反応が有るかをまとめてみました。

  • まずは手放しにF-o7C LOOXを賞賛するコメント
  • ワオ!こいつはすごいね。うちの国でも発売してくれないかなぁ。(Engadet)
  • 日本人は、俺らアメリカ人よりもよっぽどクールな携帯電話を使ってるんだな!(Enngadet)
  • x86がポケットに入るのか!バッテリーが心配だけれど、こいつは欲しい!(GSM Arena)

Windows 8搭載での登場を望むコメント

  • いいコンセプトだけれど、完璧では無いだろうね。Windows8を待てばあれはARMでも動いたのだろうから…(Engadet)
  • 2012年に出るARM版Windowsでも良かったのにね。x86ネイティブアプリが動かないけれど・・・(Youtube)

やはり、スペックを心配する声

  • 僕はこんなWindowsが入った携帯電話を知っているけれど、アレはひどかったけれどなぁ。(eEgadet)
  • バッテリーが心配・・・(GSM Arena)
  • Aeroも動かないようじゃ駄目だろっ!(Engadet)

色々ですが、大体これらの意見が目立つ感じでした。
特に、Windows8なら…とか、 あるいはOSXやMaemoが動いて欲しいというような要望も多い様子。向こうでは、「Windowsが動く!」という点の他にも「デュアルブートなスマートフォン」というトコロにも大きく注目が当たっているようでした。

 

何にしろ、海外で注目されている端末が「日本だけ」で手に入る機会って、そうそう無いんですよ。
逆で悔しさで指を噛むことは有りますが…

これは買っておきたい!欲しい!猛烈に!