softbank AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SHを発表!

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softbankは19日、シャープ製AndroidスマートフォンAQUOS PHONE THE PREMIUM を発表しました!今年の夏モデルとしてキャリア各社から登場しているAQUOS Phoneシリーズに新たなラインナップが追加です!

スペック

商品名 AQUOS Phone THE PREMIUM 009SH
OS Android 2.3(Gingerbread)
UI TapFlow UI
開発 SHARP
データ通信方式(3G) HSDPA 7.2Mbps, HSUPA 5,76Mbps
データ通信方式(2G) GPRS
サイズ 約61.5(W)×123(H)×12(D)mm
重量 約129g
SoC Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz
RAMメモリ 512MB
ROMメモリ 1GB
バッテリー 1,300mAh
ディスプレイ 4.0インチNewモバイルASV液晶
解像度 qHD(960×540)
カメラ 800万画素CMOSカメラ
サブカメラ なし
外部メモリ microSD 2GB microSDHC 32GB
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11 b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 3.0
カラー プレシャスゴールド, ブラック, ホワイト, ピンク


・おサイフケータイ
・赤外線通信
・ワンセグ
・3D静止画撮影
・裸眼立体視
・S!メール
・DLNAサーバー・クライアント機能

シャープ製のAQUOS Phone。softbankは夏モデルとしてはこれで4つ目です。シャープ強いですね~。OSはAndroid2.3、CPUは1GHzのsnapdragon、RAMが512MB、ROMが1GB、日本特化機能であるワンセグ・赤外線通信・おサイフケータイも完備。また、『スマートファミリンク』機能が搭載されており、家庭のAQUOSテレビ、AQUOSブルーレイと無線接続によるコンテンツ共有が簡単に行えます。(※無線LANの環境が必要です)

背面には『テクスチャー加工』が施されており、日の光の反射で見え方が変わります。前面のディスプレイと操作キーは一体感のあるデザインとなっており使いやすさも備えたモデルとなっています。

AQUOS Phone 006SHと比較してみると、こちらの009SHは
『一回り小さい』、『軽い』、『バッテリー容量が増加』
という利点を持つ代わりに、
『3D動画が撮影できない』、『CPUクロックが1.4GHzから1GHzに変更』、『下り14.4Mbpsの3Gハイスピードに未対応』
というデメリットがあります。


009SHと聞くとディズニーモバイルから発売されているDM009SHと名称がカブっているなぁ…とかふと思ったりしました。見た感じ『戻る』ボタンと『メニュー』ボタンはソフトキーなのかな?

何気にホワイトモデルだけ前面も白で統一されています。他の色は黒色をベースとしているようです。

どちらかと言うと、GALAPAGOS 003SHの後継機?

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