iPhone 5のモックらしき画像が流出!。今までになく本物っぽいけど、ホントに本物?

                  emunoki_img_070812

本日7月8日、iPhone 5の流出画像がキタ!と盛り上がっていますね~。私も拝見しました。ちょっとデザインが変更した感じで、大幅な変化は見られませんね~。ってこれホントに本物ですか!?

今回問題となった画像はこれらです。

うんうん。ディスプレイが4インチになって、横の枠ギリギリまでタッチパネルになっています。これだとカバーとかケースの形状を工夫しないといけませんし、4インチディスプレイで解像度が960×480ならば、dpiは288.444となり、300を切ります。超高解像度がウリのiPhoneを次世代でスペックダウンさせることなんてあり得るのでしょうか?

また、こんな文字が。

コンセプトデザインと書かれています。デザイナーが、噂されているスペックや形状を基に、制作者オリジナルのあたかも本物のような商品の画像に仕上げた作品のことをこう呼ぶことが多いです。最近のコンセプトデザインなら…
こんなのとか

こんなのが挙げられています。

これらのデザインを見て、「ああ、次のiPhoneこんな感じだったらイイネ」とか「これは無いだろう」といったみんなでワイワイガヤガヤするのが発表会前までの一つのお楽しみ要素だったりします。

Appleは非常に口が堅い会社。ショップの店員でさえ、未発売の商品がショップに届いても「開封厳禁」というセキュリティ意識が高いのです。そんなにポンポン本物の端末画像が出まくると私たちも楽しみが無くなりますしね!

今回の画像もおそらく限りなく本物に似せたコンセプトデザインという位置づけなんだと思います。