docomo 秋~春モデルはスマートフォンの割合が4分の3に。LTE対応端末を6機種投入!

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docomoは本日7日、秋モデル~来年の春モデルにかけてのスマートフォンの割合を全体の4分の3にすることと、次世代高速通信企画であるLTE対応のスマートフォンを秋冬モデルで6機種投入することを公式に明らかにしました。読売新聞が報じています。

ってことは、かなりの数のスマートフォンが秋から投入される訳ですね!秋モデルはAndroid端末のラインナップが凄いことになりそうです。
LTEに対応すれば、現行の5倍以上の通信速度の受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsを実現することになります。もちろん、これだけの速度を出すとなると、それなりの月額料金が掛かると思いますし、回線を圧迫する分、使用するユーザーはLTEのプラン等に加入しないといけないのでは?と思っています。

現状はLTE対応エリアも少ないので、そんなに投入して大丈夫か?という感じですが…。ちなみに、docomoはタブレット端末も「スマートフォン」という名称で呼んでいます。

ちなみに、今噂レベルで上がっているdocomoの端末
Sony製Androidタブレット S1、S2:秋?
Sony Ericsson製Androidスマートフォン、Xperia ray (コードネーム:Urushi):秋?
Sony Ericsson製Androidスマートフォン、Xperia arcの後継機(コードネーム:NOZOMI):春?
Sony Ericsson製Androidスマートフォン、Xperia PLAY (?):秋?
Samsung製Androidスマートフォン、LTE対応Galaxy S II?:冬
Samsung製Android 3G通信対応タブレット:冬?
Samsung製Android LTE通信対応タブレット:冬?
富士通製Android LTE通信対応タブレット(F-01D?):秋?

尚、リンク元にもあるように、モデルの型番、発売時期、発売するかどうかは、未確定なのでご注意ください。
情報元:juggly.cn

追記:
LTE端末はタブレットが2機種、スマートフォンが4機種の内訳だそうです。