au期待の夏モデル「INFOBAR」が手軽に体験できる!

                  ibaraki

auの夏モデルは期待のモデルが目白押し!

その中でも、特にデザインが特徴の「 」に注目している人は少なくないでしょう。
先月30日に遂に発売されましたし、本格的に買うか否かを考えなければならないタイミングになってきています。

ところでこのINFOBAR、家で手軽に楽しめるシミュレータが公開されたようですよ!

INFOBARはauのデザインプロジェクトiidaより発売されたまさに“美しいこと”が特徴のスマートフォン

その外装もさることながら、内側もしっかりとデザインされています。ホームアプリは独自のUIを持っており、タイル状になったアイコンやガジェットを並べる感覚は「Android」というよりは「Windows Phone 7」に近い雰囲気。
大きく四角いボタンのデザインとあいまってとても統一感がある、見た目に美しいインタフェースになっています。

しかし、ここまで違うと気になるのは「これ、使いやすいの?」というところ。
見た目が美しくったって、やっぱり使いづらければスマートフォンとしては本末転倒ですよね?

というわけで、この使い勝手を家に居ながらにして確認できるシミュレータが、iidaから公開されました。

iida UI Virtual Touch

このサイトの中央にあるINFOBARのイメージが操作可能です。
タッチ操作を、マウスを使って擬似的に体験することができますよ。

まずは左側の「>」の○を右側へスライドさせロックを解除し、ホーム画面を試してみることが出来ます。

次のような操作を体験することが出来ることを確認しました。

  • ホームのパネル郡をスクロールし閲覧する。
  • パネルの配置を変更(各パネルをホールドしてからスライドする)
  • セクションバーの展開・格納(セクションバー右側の▽をタップ)
  • 表示するパネルを追加する・削除する(MENUキーから「パネルの追加/削除」をタップし選択)
  • ホーム画面の色テーマを設定する(MENUキーから「テーマ」をタップし選択)
  • タイルの設定を変更する(各タイル右上の▽をタップし「設定」)

他にも可能な操作がありそうです。かなり作りこまれている印象で、ロック画面のスクリーンセーバも動作しています。


シミュレータでタイルを動かす操作中・・・

これで色々触っていると、まるでINFOBARを操作しているかのような気分になれますね。
購入を前に、UIがどんな雰囲気かを知るための有力な資料となりそうですよ!!!

 

ところで、余談ですがINFOBARは海外でもなかなか評判になっているようなのです。海外サイトを眺めていると、結構べた褒め状態…
たとえばこのサイト。

MobileCrunch – KDDI’s iida INFOBAR Android Handset Boasts Unique Design, UI

iida自体には英語サイトもあり、INFOBARの英語説明もあるのですが、海外販売などは視野に入っていないのでしょうか?
国際市場でも充分戦っていけそうな、優れたデザインだと思うのですが…