パナソニックがAndroidタブレット「Toughbook」 を開発中らしい。耐衝撃タブレット!組み込み系にもAndroid!

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Androidのスマートフォン・タブレットを誠意開発中のパナソニックから新しいタブレット製品が開発されているようです。業務用ですが。なるほど、確かに業務用にも需要があるのか…。Android OSがどんどん凡化していますね!良いことだ~♪

今回明らかになった開発中のタブレット製品はAndroid OS(バージョンは未定)が採用され、耐衝撃、防塵、防水機能付き。ディスプレイには10.1インチの解像度がXGA(1,024×768)なマルチタッチ液晶ディスプレイを搭載しているようです。スタイラスが付属しており、汚れた手で液晶を触る必要がありません。GPSも搭載されている模様です。無線通信はWi-Fi接続とオプションで3G / 4Gを選択できるとのこと。
ターゲットが個人ではなく、業者となっているので、セキュリティも強固なものとなっており、ハードウェアの部分にまでセキュリティ対策がされているそう。


アメリカ向けに商品は展開されますが、こういった需要は多そうなので、日本にもやってくるかもしれませんね。
先ほど凡化と述べましたが、Androidはその自由さ故、テレビや車やこんな業務用の端末にまで、OSの可能性を見出しています。こーいうタブレット型(組み込み系)の端末って、工場や倉庫等の在庫管理の時に活用したり、飲食店でお客さんにタッチで注文してもらったりと多くの場面で今活躍していますよね~。
これらにAndroidがやってくれば、ユーザーインターフェースを改善してより円滑に業務を進めたり、新たな業務や仕様、サービスの導入時でもインストールしているアプリケーションに変更をかければ済むことなので、コストや時間の削減につながりそう。カラオケのデンモクなんかにもAndroidが搭載され始めているようですしね~。

でね、そこからまたソーシャル系のサービスとか発展しやすそうだな~とか考えるとワクワクするんです。スマホと連動してなんちゃらこーちゃらって、面白そうなアイデアがドンドン浮かびそうじゃないですか!…って話が脱線気味に…。

とりあえず、こんな組み込み系の機械にもAndroidが乗り出すと面白いよねって話でした。あと、Toughbookタブレットも日本で発売してほしいな!って話でした!