インカメラで実現する立体視アプリ『i3D』が無料でApp Storeに公開!

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i3DというアプリがApp storeで公開されています。これ、かなり可能性を感じています。視差バリア方式でもなく、3Dメガネを使う訳でもない。でも飛び出ているように見えちゃう不思議。

まずは、デモ動画を。

いや~すごい。動画で見ても飛び出ている(と錯覚)のが分かりますね。3DSとかだと自分の目で見ないと飛び出ているように見えないのですが、こいつはちゃんと見えます。

仕組みは実は結構単純で、インカメラで映ったユーザーの顔を顔認識エンジンで認識を行い、その後顔の動きに合わせて画面の出力(見せ方)を変化させるというもの。つまり、カメラさえあれば立体っぽく見えるのです。
顔や頭の位置を認識して位置と向きから映像の描画するヘッドトラッキングと呼ばれる技術です。
キネクトハッキングによるデモなんかも。

EMBED-Amazing Kinect 3D Head Tracking – Watch more free videos

こんな技術が手軽に<b>アプリとして、無料で試せるなんて、超面白いですよね~。

iOSアプリで試す場合はカメラ付きのデバイスが必要です。(第4世代iPod touch、iPhone 4、iPad 2)
ダウンロードはこちらから~。
アプリ起動後、開始画面から2回右にフリックすると、カメラが立ち上がります。

これが起動画面。ここから右フリック2回。

自分の顔に赤い枠が表示するまで待機し、その後右フリックでデモを見ることができます。

デモは全部で6つ。すぐ飽きちゃうかもしれませんが、知らない人に見せたらきっと驚いてくれるのでは??