softbank Panasonic製 Sweety 003P発表!女性向けだけど、大きさと重さは大丈夫?

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softbankは23日、Panasonic製AndroidスマートフォンSweety を発表しました!docomoから発売予定のP-07Cの兄弟機(姉妹機っていうべきか?)になっていますね~。コンセプトである、マイ・ファースト・スマートフォンのコンセプトもそのままです。カラーはdocomoは2色展開だったのに対し、こちらは3色展開となっています。2011年7月以降に発売予定。

スペック

商品名 Sweety SoftBank 003P
OS Android 2.3(Gingerbread)
UI 不明
開発 Panasonic
データ通信方式(3G) (HSDPA 7.2Mbps / HSUPA 5.76Mbps)
データ通信方式(2G) GPRS
サイズ 約67(W)×128(H)×14(D)mm
重量 約139g
SoC OMAP3630 1GHz
RAMメモリ 512MB
ROMメモリ 1GB
バッテリー 1,400mAh
ディスプレイ 4.3インチTFT液晶
解像度 FWVGA(480×854)
カメラ 約510万画素CMOSカメラ
サブカメラ なし
動画サイズ VGA(640×480)
外部メモリ microSD microSDHC 32GB
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11 b/g)
Bluetooth Bluetooth 2.1+EDR
カラー ブリリアントピンク,ホワイト,ブラックク


・赤外線通信
・ワンセグ
・HDMI接続
・microSDHCカード2GB付属(試供品)
・S!メール

全体的なデザイン、UIやプリインされているアプリから、全体的なコンセプトとして女性向けの端末となっています。その割には4.2インチは大きすぎるような気もするんですが…。

タッチスピードセレクター搭載
タッチ式のスピードセレクターがUIとして採用されています。これは、円を描くようにして登録されているアプリを高速快適に選択できる仕組みとなっており、右手用・左手用と自分の利き手に合わせて展開することができます。

画像は姉妹機のP-07Cの説明画像ですが、これと同じ機能が003Pにも搭載されています。

フィットキーでキーのサイズ変更!
フィットキーは文字入力の際のソフトウェアキーのサイズを変更したり、デコ素材で装飾できる機能。これにより、自分向けによりカスタマイズされた操作が可能となります。
こちらもP-07Cの画像。

端末のデザインは2層式でさりげなく個性を主張する『グラデーションレイヤー』、端末の下部には『スラントライン』と呼ばれる傾斜が付いており、デザイン性と使いやすさを両立、背面は『グランスデザイン』による丸みを帯びた形で、持ちやすくなっています。

Future Plus
Future PlusはmixiやTwitter等のSNSアプリや天気予報、電車の乗り換え案内等の良く使用する便利アプリ等の新着情報を1つにまとめており、一括で管理することができます。また、使えば使うほどポイントがたまり、たまったポイントはプリインされたデコ素材と交換することができ、Future Plusの画面をさらにデコレーションしていける…というゲーム性も含んでいます。


赤外線通信とワンセグに対応。おサイフケータイは対応していません。また、夏から開始予定の下り14.4Mbpsのサービスにも非対応です。(下り7.2Mbpsの3Gハイスピードには対応)
ディスプレイの大きさをタッチスピードセレクターやフィットキーでカバーするようですが、139gは結構女性には長時間使用するのは重いんじゃないでしょうかねぇ…。ほら、女性ならカバーとか、アクセサリとか付ける方多いでしょ?そこまで考えてのデザインだと企業の印象もUPなんですけれど…。そんなに女性の方は気にならないんでしょうか?