softbank AQUOS Phone(アクオスフォン) 006SH発表! ツインカメラ搭載のフル3Dスマートフォン!

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softbankは18日、SAHRP製AndroidスマートフォンAQUOS Phone を発表しました!シングルコア1.4GHz搭載の3Dスマートフォンとなっています。発売時期は6月上旬以降で、予約は明後日20日から開始されます。

スペック

商品名 AQUOS Phone 006SH
OS Android 2.3(Gingerbread)
UI TapFlow UI
開発 SHARP
データ通信方式(3G) HSDPA 14.4Mbps, HSUPA 5,76Mbps
データ通信方式(2G) GPRS
サイズ 約64(W)×130(H)×13(D)mm
重量 約139g
SoC Qualcomm Snapdragon MSM8255T 1.4GHz
RAMメモリ 512MB
ROMメモリ 2GB
バッテリー 1,240mAh
ディスプレイ 4.2インチNewモバイルASV液晶
解像度 qHD(960×540)
カメラ 800万画素CMOSカメラ x 2
サブカメラ 約32万画素CMOSカメラ
動画サイズ ハイビジョン(1280p)
外部メモリ microSD 2GB microSDHC 32GB
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 3.0
カラー プログレスレッド、ブラック、ホワイト


・おサイフケータイ
・赤外線通信
・ワンセグ
・3D静止画・動画撮影
・裸眼立体視
・HDMI接続
・microSDHCカード4GB付属(試供品)
・S!メール
・DLNAサーバー・クライアント機能

softbankからもツインカメラを搭載したフル3Dスマートフォンが発売されます。これでdocomoのSH-12C、auのIS12SHと合わせて主要3キャリアでの展開となりました。(3社ともデザインや寸法が微妙に違いますが…)

ツインカメラによる静止画・動画の3D撮影が可能となっており、qHD解像度での3D静止画・動画の再生もOKです。おサイフケータイワンセグ赤外線通信の各機能も搭載。HDMI接続AQUOS連携により家電との相性もバッチリです。

DLNAで家のAQUOSテレビやAQUOSブルーレイと無線通信で接続が出来、006SHの動画静止画をテレビで閲覧できたり、レコーダーに保存した動画を006SHを視聴することもできちゃいます。

Android2.3搭載、CPUは1.4GHzで高速です。RAMは512MBですが、ROMが2GBあるので、アプリやコンテンツを比較的多く保存することができます。

■Qikビデオ for SoftBank搭載
アメリカで人気のビデオ通話アプリ『Qik』が初めて標準搭載されました。これにより、Wi-Fi環境下ならば電話代を気にせずビデオ通話が可能です。一般の3G回線には対応していないのがネックですが…。

その他、3Dコンテンツとしてバンダイナムコの人気カーレーシングゲームRidge Racer Accelerated が『Ridge Racer Accelerated for 006SH』として006SHにプリインストールされています。


ちなみにdocomoのAQUOS Phone SH-12C

こんな形。

auのAQUOS Phone IS12SH

こんな形です。
006SHが

こんなので、auとsoftbankが似てる…ようで若干違いますね~。保護ケース等も別々で対応しないといけないようです。業者さんは大変だぁ…。

この3Dスマートフォンシリーズ、弱点はやはりバッテリーでしょうね。4インチ超えqHDの高解像度、1.4GHzのCPUだと結構電池を喰いそうです。1日中使うのならば少し心許ないです…。予備のバッテリーやモバイルブースター等の外部電源装置がmしかしたら必要かもしれません。(ガッツリ使う人はね)