au AQUOS Phone IS11SH 発表! ついにフィーチャーフォンがスマートフォンになっちゃった!?

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KDDIはシャープ製AQUOS Phone を発表しました。スライド式 + テンキー搭載と見た目はフィーチャーフォンにより近い形となっています。発売日は6月下旬~7月上旬予定。

■スペック

商品名 AQUOS Phone IS11SH
OS Android 2.3(Gingerbread)
UI Ocean UI
開発 シャープ
通信方式(3G) CDMA2000 2100/800(新)/800 MHz
通信方式(2G) 非対応
サイズ 約56.2(W)×117(H)×15.4(D)mm
重量 約140g
SoC Qualcomm Snapdragon MSM8655T 1.4GHz
RAMメモリ 512MB
ROMメモリ 2GB
バッテリー 1,030mAh
ディスプレイ 3.7インチNEWモバイルASV液晶
解像度 qHD(540×960)
表示可能色 約26万色
カメラ 805万画素カメラ
サブカメラ 無し
オートフォーカス機能 あり
手ブレ補正機能 あり
動画サイズ 720p
外部メモリ microSD microSDHC
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11 b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 3.0+HS
カラー ストロベリーピンク、アッシュブラック、アクアホワイト、ラビスブルー


・おサイフケータイ
・赤外線通信
・ワンセグ
・WIN HIGH SPEED対応
・テンキー搭載
・スライド型
・静電パッドを下部に搭載
・3D表示
・DLNA サーバー/ クライアント
・6軸センサー(加速度3軸 + 地磁気3軸)
・AQUOSブルーレイ連携

日本特化機能、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ(Felica)を搭載、WIN HIGH SPEED対応と多機能。AQUOSブルーレイ連携により、DLNAもサポートしています。

本体はスライド型の端末となっており、従来のフィーチャーフォンのDNAを受け継いだようなスマートフォンになっていますね。やはり物理テンキーはメールを打つ上では使い勝手が良いのでしょう。ソフトキーだと打った感覚が無かったり、誤入力も多いですしね。

画像はマイコミジャーナルから。

裸眼3D表示にも対応しており、2Dや3Dのコンテンツを3Dで閲覧することができます。720pのハイビジョンの3D表示にも対応。尚、IS12SHのように3Dの動画撮影は不可のようです。

スライド機能にも工夫があり、スライドするだけでTwitterアプリを起動してすぐ入力できたり、電話の着信応答や切断もスライドを開閉するだけで行えます。地味に便利ですよね~。(地味にはダメかw)


スマートフォンをガラケーにした…というよりはガラケーをスマートフォンにパワーアップさせたという印象が強い端末です。auは今後Skypeをフィーチャーフォンにも対応させていくと表明しており、将来はフィーチャーフォンとスマートフォンの差なんてほんの僅かなものにしかならないのかもしれません。そんな中で今回、こういった形で日本市場に登場したIS11SHは更に多くのユーザーのスマートフォンデビューの橋渡しになるかもしれませんね。