あれれ~?何故か分からないけどiPad2のWi-Fi:3Gモデル比率が7:3に

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なんでなんだろ~?とコナンくんも不思議なようです。

BCNの調査によりますと、iPad2のWi-Fi専用モデルが73.8%、3G+Wi-Fiモデルが26.2%と販売比率が約7:3になったとのことです。

初代iPadの販売比率がWi-Fi専用モデルが45.0%、3G+Wi-Fiモデルが55.0%ですから、大幅な比率の変化が見て取れます。

3G対応版の方がWi-Fi専用モデルより端末購入補助が多く出るために、端末のみで考えた時の安さから3Gモデルがかなりの売上を誇りましたが、今回は同じ状況にもかかわらず販売比率逆転、更にはダブルスコアを付けられる結果となりました。

初代iPadユーザーがiPad2購入希望者へそもそもの3G回線の必要性や、ソフトバンクの回線の弱さを嘆き伝えたのかと思われます。

実際、筆者はiPad 3G+Wi-Fi版の所有者ですが、回線速度測定をするとHSDPAの真の実力は発揮できていないように感じてしまいます。

iPad2の性能は春から登場したタブレットに最適化されたバージョンを搭載したAndroid端末よりも依然優位を保っていると思いますので、素晴らしい性能をフルに活かすために、自分としてもWi-Fi版+WiMAX、及び他キャリアのポケットWi-Fiとの組み合わせでの活用をオススメしたいと思いますね。

なお、その他購入比率データとしては先代では無かったホワイトモデル(51.3%)がブラックモデル(48.7%)の販売数をやや上回りました。

容量比率は16GBが31.5%、32GBが31.4%、64GBが37.0%とやや64GBが多いようです。

これは先程のWi-Fi専用、3Gモデルの関係と同じで端末購入補助が上積みされて見かけ上安くなっているのが要因かと思われます。

筆者は動画をいくつか入れていますが、まだまだ容量的には余裕がありますが、どこへでも持っていける手軽なビュアーとして、どんどん貯めていくと64GBでも足りなくなるかもしれませんね。

情報引用元

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20110513_445062.html