docomo新製品発表会を5月16日に開催! 注目は夏モデルスマートフォン!

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docomoが来週の5月16日(月)に2011年夏モデルの発表会を行うようです。やはり注目は10機種前後の登場が予想される夏モデルスマートフォンでしょうね!開始時間は12:15からです。

すでにdocomo公式サイトではすでにカウントダウンが始まっていますね~。

発表される予定の目玉商品といえばSamsung製Galxy S II SC-02CとSony Ericsson製の SO-02Cでしょうね~。グローバルモデルであるハイスペックスマートフォンと、国内特化端末とで上手く棲み分けを行っているように思えます。

また、今回の夏モデルAndroidスマートフォンは全てを搭載することが予想されており、完成度の高い端末がゴロゴロ出てくると思われます。
■デュアルコアハイスペックスマートフォン

Galaxy S II SC-02Cはグローバルモデルで、スペックは現行の最先端を走っており、4月末の発売から既に300万台の予約があるというまさにバケモン級スマートフォンになっています。スペックだけを追い求めているようにも感じますが、日本市場向けにはワンセグ機能が搭載されているという噂です。。

Galaxy S II SC-02C

■比較的エントリーユーザー向け日本特化機能搭載スマートフォン

Xperia acro SO-02Cや、SH-13CP-07C等は日本特化機能がウリとなっています。(P-07Cは)ワンセグ・赤外線通信・の3つが特徴として挙げられます。Xperia acroはフラッグシップモデルであるXperia arcをベースにしたモデル、SH-13Cはワイヤレス充電・防水、P-07Cは女性向けと、日本特化機能でユーザーが興味を持つような内容になっています。

Xperia acro SO-02C

SH-13C

P-07C

■前作のコンセプトを受け継いだスマートフォン

SH-12CMEDIAS WP N-06Cなどは前作のSH-03CやN-04CのDNAを引き継いだスマートフォンです。SH-12CはSH-03Cから裸眼立体視+スペックアップ、N-06CはN-04Cに防水機能という前作とコンセプトはそこまで変わらないのですが、機能や能力がアップしています。これらは、現在発売中の機種を触ることによって動きが予測できますよね~。

SH-13C

MEDIAS WP N-06C

■ビジネスマン向けスマートフォン

Optimus bright L-07Cはビジネスマン向けといっていいスマートフォン。日本特化機能は搭載されていませんが、独特のジェスチャーUIはビジネスの場や、片手しか使用できない時などに重宝するでしょうね。

Optimus bright L-07C

■富士通。変態端末とエントリー向けスマートフォン

なぜ変態って?それは、マニアが涎をたらして待っているWindows 7 / Symbian搭載のLOOX F-07Cがあるからさ!謎のデュアルOSで、発売前から「そんな装備で大丈夫か?」状態。Windows 7モードだと1~2時間しかバッテリーが持たないかも?という謎仕様。
と、思いきやF-12Cという防水でエントリーユーザー向けにもきちんと端末を用意していて、ちゃっかりしてるなぁ富士通さん。NX! comfort UIによる「究極の使いやすさを実現」を謳っており、端末に話しかけるだけでアプリを起動やアシストNAVIがホーム画面に常駐し、スマートフォン初心者でも非常に操作がわかりやすい端末となっています。

LOOX F-07C

F-12C


さ~て、非常にワクワクが止まらないです。今回のスマートフォンの端末は『デュアルコアスマートフォンの新たなる挑戦』と『ガラケースマートフォンの一つの完成形』という感じでしょうかねぇ。
また、SH-12C、SH-13C、L-07C、N-06Cはテザリングが対応している模様です。ただし、そうなると気になるのが料金プラン。テザリングを行うとなると回線圧迫に繋がるので、やはりテザリングを行うユーザーと行わないユーザーが同じ料金プランというのはどうかと…。新しいプランを開設するのか、制限を付けるのか…。発表会において何かアナウンスがあると思いますが、気になる所です。