衝撃!ソフトバンクが2、3年後を目処に「ガラケー」を全廃しスマートフォンのみのラインナップへ

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ソフトバンクは思い切りが持ち味ですが、この選択、吉と出るか凶と出るか!?

日本経済新聞「スマートフォン、携帯新機種の半分以上に」

日経新聞の報道によるとソフトバンクが2、3年後に国内の「フィーチャーフォン」、通称ガラケーを全てスマートフォンに置き換えるそうです。

飛ばしの日経の異名を持つ日経新聞社だけに、真偽が問われるところですが、ソフトバンクの副社長である松本徹三氏がこんな事をTwitterで呟いています。

http://twitter.com/#!/matsumotot68/status/53268347776806913

iPhone以外の当社の今後の主力機種はAndroidになって行く予定で、ガラケーの新機種はあまり出ませんので。 RT @matsumotot68: 緊急地震速報の搭載が遅れたのは申し訳ありませんでしたが、これからのAndroid端末にはどんどんいれて行く予定です。

キャリアの幹部が「フィーチャーフォン」ではなく「」という国内製携帯を卑下した言葉を使うのも珍しいですが、とにかくガラケーはいずれにせよ投入量は望めないようです。

一方で

http://twitter.com/#!/matsumotot68/status/53699211841122304

電話とメール以外は使わないという顧客層(仕事用の2台目として使うケースも含め)結構おられますので、そういう方々に対応する機種は勿論どんどん出して行きます。但し、こういう機種はガラケーと呼ぶより、簡単ケータイと呼んだ方が良いかもしれません。

とも呟いており、ホワイトプランのばらまk…ではなくてシンプルな通話、メールなどに機能を絞った携帯の投入は継続していくようです。

ただ、このキャリアの需要はiPhoneがかなりの割合を占めており、かつては絶大な人気を誇ったSHARP製の携帯や、海外で人気の高いHTC製スマートフォンなどは格安販売に使われているのが現状です。

この様な施策がユーザー心理にどれほど影響するかというと、微妙なところでしょう。

他社はガラケーユーザーも多いだけにこれからも販売比率として半分程度はガラケーを投入していきます。

僅かながら、ソフトバンクの非スマートフォンユーザーはドコモやauに流れるかもしれませんね。