docomo REGZA Phone T-01Cと LYNX 3D SH-03Cを5月以降にAndroid2.2へ!

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うれしいニュースが来ていますよ〜。docomoから発売中の東芝製 REGZA Phone とシャープ製LYNX 3D へのアップデートが今月以降に行われる予定だそうです。夏モデルの準備で忘れられているんじゃないかと思ってましたよ…ホント。

docomoの製品カタログに記載されているので間違いないようですね〜。REGZA Phone T-01CはAndroid2.1で防水スマートフォンとして人気の商品です。また、LYNX 3D SH-03Cは初の裸眼立体視に対応したことで大きな話題を呼びました。こちらも現在Android2.1です。

さて、マシンのパワーともいえるチップデットが第1世代snapdragonのQSD8250である両者。これから発売される夏モデルスマートフォンに比べるとやはりパワーは劣ります。アップグレードしようにも、PCのようにハードウェアを新しいバージョンに交換することができませんので、新商品に乗り換えるしか無いのです。しかし、ソフトウェアならば、アップデートを行うことで、携帯電話の性能を向上させることができます。ここが従来のフィーチャーフォンとは異なるところです。

で、肝心のAndroid2.1からAndroid2.2にアップデートすることで何の性能が向上するのかと言いますと
■Webブラウザやアプリの動作が高速化
■Flash Player 10.1に正式対応
■SDカードへのアプリの保存が可能
■テザリングの正式対応

なんかが挙げられます。特にブラウザの高速化やFlash Player 10.1の対応はWebブラウジングをより快適に、よりリッチに行うことができます。また、SDカードへアプリを保存できることも地味に嬉しいですよね〜。T-01C、SH-03C共に端末の保存領域が少ないですから、アプリをSDカードに移すことで、少しは緩和できるんじゃないでしょうか。ただ、アプリによってはSDカードへの保存に対応していない場合もありますのでご注意下さい。


さて、気になるのは、T-01Cの兄弟機であるauから発売中のIS04。大きな違いはチップセットが異なるのみなので、アップデートも行われやすいと思うのですが…。auから早くアナウンスが来てほしいですね〜。