docomo AQUOS Phone SH-12C SH-13Cのパンフレット画像がリーク。ガラケースマホの一つの完成形か。

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docomoからの夏モデルと噂される、及び、のパンフレット画像がリークされています。いや~docomoの夏モデルのリークはバンバン出てますねぇ…。時期が時期だけに。


スペックです。SH-12Cから~。

商品名 AQUOS Phone SH-12C
OS Android 2.3()
UI TapFlow UI
製造 SHARP
データ通信方式(3G) HSDPA 14.4Mbps, HSUPA 5,76Mbps
データ通信方式(2G) EDGE, GPRS
サイズ 約64(W)×127(H)×11.9(D)mm
重量 約135g
SoC Qualcomm Snapdragon MSM8255T 1.4GHz
RAMメモリ 512MB
ROMメモリ 2GB
バッテリー 不明
ディスプレイ 4.2インチNewモバイルASV液晶
解像度 qHD(960×540)
カメラ 800万画素CMOSカメラ x 2
サブカメラ 32万画素CMOSカメラ
動画サイズ ハイビジョン(1280p)
外部メモリ microSD 2GB microSDHC 32GB
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 3.0
カラー ブラック、ホワイト



・赤外線通信
・ワンセグ
・3D静止画・動画撮影
・裸眼立体視
・HDMI接続
・テザリング可能

特徴的なのは、デュアルリアカメラによる3D動画・静止画撮影裸眼立体視でしょうか。また、AQUOSの名を冠するだけあって、ブルーレイレコーダーと接続して動画をSH-12Cに入れたり、AQUOSとDLNAでデータのやり取りを行ったりと、動画コンテンツ周りに強そうですね。また、CPUがシングルコアSnapdragon MSM8255T 1.4GHzとクロックアップ。データ通信はdocomoが6夏に予定している下り14.4Mbpsに対応。RAMは512MBですが、そのサクサク感と通信速度は目を見張るものとなるでしょう!(バッテリーが心配ですが…)
気になるのはテザリングが可能ということです。今までdocomoはテザリングに関してはOptimus Pad L-06Cで行うことが出来ましたが、音声データ通信でのテザリングとなると、現状のプランだとパケット料金が上限10,395円になってりまうので、別途テザリング料金の徴収か、docomoの新プランの作成になると思うのですが…。

(画像クリックで拡大)


続きまして、SH-13Cで~す。

商品名 AQUOS Phone SH-13C
OS Android 2.3(Gingerbread)
UI TapFlow UI
製造 SHARP
データ通信方式(3G) HSDPA 7.2Mbps, HSUPA 5,76Mbps
データ通信方式(2G) EDGE, GPRS
サイズ 約60(W)×117(H)×10.9(D)mm
重量 約130g
SoC 不明
RAMメモリ 不明
ROMメモリ 不明
バッテリー 不明
ディスプレイ 3.7インチNewモバイルASV液晶
解像度 qHD(960×540)
カメラ 800万画素CMOSカメラ
サブカメラ 無し
動画サイズ 不明
外部メモリ microSD 2GB microSDHC 不明
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 3.0
カラー ブラック、ピンク、ホワイト


・おサイフケータイ
・赤外線通信
・防水
・防塵
・ワイヤレス充電

こちらは、コンパクト志向のスマートフォンになっているようです。特徴としては、防水・防塵と、ワイヤレス充電でしょうか。リークされたスペック表はまだ未確定や隠してある個所が多いです。
ワイヤレス充電とはまた面白い機能を持ってきましたねぇ。付属する充電パッドに置くだけで充電が可能です。ちなみに、SH-13Cと充電パッドの間に何か物体がある場合は安全装置が働いて充電は開始されないようです。また、ワンセグが搭載していないHDMIに対応していない下り14.4Mbpsに対応していない等の点がSH-12Cとの差があります。その分安価で購入できるのかな?

5月16日更新:下り14.4Mbpsに対応している模様です。修正させて頂きました。

スペック表はこちらです。(画像クリックで拡大)


シャープはdocomo、au、softbankの各キャリアに昨年から多くのスマートフォンを投入してきましたが、今回のSH-12CSH-13CシングルコアCPUのガラケースマートフォンとして一つの完成形として落ち着いたかな、という印象を私は受けました。最新のOS、(Gingerbrad)を搭載していますし、TapFlowでのUIの充実、日本特化機能と過去のSHARPのAndroidスマホのノウハウが生かされているように思えます。

今回のリークはdocomoでしたが、おそらく過去の実績を見てもau又はsoftbankに兄弟機も夏モデルとして投入するでしょうし、日本特化Android端末ではSHARPが引っ張っていく形がこれからも続きそうです。来年にはSHARPもグローバルモデルの開発を進めていくようなので、頑張ってもらいたいですね。