docomo Xperia acro SO-02Cのパンフレット画像がリーク。あなたは形が気になる?気にならない?

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5月ごろに発売が予定されていたdocomo Xperia acro SO-02C。震災の影響で発売時期が延期となっていますが、パンフレット等の詳細な資料はもう流れている模様です。

さて、ではXpeira arcとの比較をしつつ、皆さんが気になるであろう、アノ部分について触れていきましょう。

まずは、スペックを。

商品名 Xperia acro SO-02C
OS Android 2.3()
製造 Sony Ericsson
データ通信方式(3G) HSDPA 14.4Mbps, HSUPA 5,76Mbps
データ通信方式(2G) EDGE, GPRS
サイズ 約62(W)×127(H)×11.5(D)mm
重量 約134g
SoC Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz
RAMメモリ 512MB
ROMメモリ 1GB
バッテリー 1500mAh
ディスプレイ 4.2インチTFT液晶
解像度 FWVGA(854×480)
カメラ 約810万画素オートフォーカス付き裏面照射型CMOSカメラ
サブカメラ 無し
動画サイズ HD(720p)
外部メモリ microSD 2GB microSDHC 32GB
外部インタフェース microUSB
Wi-fi 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 2.1+EDR
カラー アクア、ブラック、ホワイト



・赤外線通信
・ワンセグ
・クリアブラックパネル
・モバイルブラビアエンジン搭載

ズバリ、Xperia arcとの違いは、

『arcっていない』

『日本向け機能搭載』

でしょうね。
arcっていないつまり、背面がフラット型になっています。側面から見てみると、その違いは顕著に表れていますが、銀色のフレーム部分はarcの名残がありますね。

左がXperia acro、右がXperia arc
これは、Felica(おサイフケータイ)チップを搭載したことや、その他日本独自機能を搭載したことによる厚みの変化によるものだと言われいます。つまり、日本向け機能搭載をした代わりに、デザインの変更を余儀なくされた、ということになりますね。

じゃあ日本特化機能は必要??

ワンセグは皮肉ながら、今回の震災でテレビ放送の必要性が際立ったという、結果的には携帯に搭載を必要とするユーザーが増えたように思えます。ただUstream、ニコニコ生放送等で代用は可能と言えば可能です。どちらにせよ、多くのバッテリーを消費するので、『もっとバッテリー駆動時間の長期化を』という声もありますが。

赤外線通信は主にフィーチャーフォンとの電話帳データ通信のやり取りで用いられることが多いと思います。こちらはスマートフォン側でQRコードでデータを表示してフィーチャーフォン側でカメラで読み取ってもらう…という手法がありますが、フィーチャーフォン側のデータを赤外線で受信するという手法が取れない為、スマートフォンも赤外線通信に対応するメリットはあります。

おサイフケータイに関しては『必要』と『不必要』の声が真っ二つという感じですね~。スマホを紛失・盗難などの被害にあった際に不安という声もあります。携帯って落としやすいですもんね。ただ、サイフを出さなくてもかざすだけで商品が購入できるのは非常に便利ですし、モバイルsuica等にもAndroidが対応してくると更に利用の幅は広がりますしね。

ただ、これら日本特化機能はどうしてもOSのアップデートの足かせになるようで、ソフトウェア面でのサポートの遅れはどうしても避けられない道になるとのことです。ここらへんを今後上手いこと出来れば、ソフト面、ハード面で海外勢に対しても大きなアドバンテージを取れるのですが。


docomoユーザーは、まだXperia arcかXperia acroかの選択の余地がありますが、auユーザーはXperia arcがauから発売されない以上、Xperiaが欲しいならば現状はauならXperia acroしか選択肢が無いということになります。
やはり、ユーザーの本音としては『日本特化機能を搭載しつつも、デザインはそのままが良かった…』が多いのではないでしょうか。また、ソフトウェアのサポート面を気にするユーザーならば、『日本特化機能要らんから、グローバルモデルと同レベルの対応を』という声も多そうです。

どうですか?皆さんはこのデザイン気になりますか?気になりませんか?