始めよう!iPhone,Androidマルチプラットフォーム開発 第1回

                  

こんにちは。iPhone,Androidマルチプラットフォーム開発 第1回 編集者の[emunoki]です。

Game Centerのニックネームも同じなので、是非みなさん友達登録をお願い致します。

★Appcelerator Titaniumで始める
マルチプラットフォームアプリ制作★

さて、この記事はこれからもどんどん拡大していくであろうiPhnoe、Androidの市場を踏まえて、スマートフォンアプリ開発者のみなさんがこの先どのように立ち振る舞っていけばいいのかを見出していこうと
頑張ってやろうじゃないか、と
そして、編集者の私もその中に入って
いちクリエーターとして最前線に立っていこうという思いから生まれました。

では、具体的に私たち開発者はこれから先どう動いていけばいいのでしょうか。
ある統計では2014年には、Nokiaが提供するSymbianとAndroidが世界携帯OS全体の6割ものシェアを獲得するといわれています。
かといって、Apple陣営もiPhoneでそのまま放っておく訳はないでしょうし、Microsoftも(mobile)で追撃を仕掛けてくるでしょう。

これらはOSが異なるのはもちろん開発言語や各々のスペック、マーケットの規模、顧客層、経営理念・経営戦略などなど、
その全てが異なっています。その全てをフォローするとなると大変な時間・人材育成・投資金がかかってきます。何よりスマートフォンは市場の変動に対応する軽いフットワークが必須となってきます。

それらにある程度対応していく為には、いかに開発効率を上げるか、いかに無駄なコストを省けるかが肝になってくると、筆者は思うのです。

そこで筆者が考えたのは、マルチプラットフォームの同時開発です。

マルチプラットフォームとは、異なるプラットフォーム間でもきちんと仕様が満たされているアプリケーションのことです。

たとえば、ある一つのゲームアプリを制作する場合、ゲームの流れの部分と、実際の描画や入力の検出を行う部分に分けると、
ゲームのプログラム部分を変更することなく、異なる機種間での動作を実現できます。まぁそんな簡単にいく訳はないのですが…。

と、こんな話を突き詰めていくと、
ぶっちゃけゲームの部分だけ開発者が作ってそれ以外は開発ツールやらコンバータやらで補えばいいじゃん。となってくるのです。

そんな都合のいい開発環境なんかあるんかい!ってなりますよね?

あります。

HTML+JavaScript(+CSS)を用いてiPhone,Android両方のプラットフォームに同じコードで出力できる開発環境があります。

それこそがAppcelerator Titaniumです。
これをマスターすれば、次世代のスマートフォンアプリ開発者の先頭に立てる…とまではいかないですが、これから必要になってくるであろう技術です。

今回はその事前知識としての情報を記事にしてみました。

まずは環境のセットアップをしないといけませんね!!次回の記事はセットアップの方法を記事にしていきたいと思います。