IS03の初期動向が発表された!20代・30代が購入者の2/3を占めている事が判明

                  


24日に行われた2011年3月期 第3四半期決算が開催され、説明会を終えた後もKDDIサイト内にてオンデマンド配信にて決算説明会の様子を伺う事ができます。
(KDDI 2011年3月期 第3四半期決算オンデマンド配信)
その中で11月26日に発売されたIS03の初期動向が説明されていましたのでご紹介します。

10月から12月末までのスマートフォン(IS01、IS02含み)の売上台数は39万台でその中でもIS03は順調な滑りだしとなった。IS03を購入したユーザーの中心は機種変更だったが今後は新規の比率も上がると予想している。

年齢層と性別は図の通りで20代と30代がIS03購入者の2/3を上回る結果となった。性別でみると男性7:女性3と明らかに男性が多いことがわかる。こういった最新端末では圧倒的に男性が多くなる傾向にあるがIS03では女性にも受け入れられたようだ。

KDDIが新規に開始したスマートフォン向けデータ料金ISフラットを選択したIS03ユーザーは86%と多くのユーザーがISフラットのプランを選択した事になる。


au one marketのアプリ数は12月末で1814アプリと当初2011年3月末1800アプリの目標を昨年の12月末で既に達成している。

その中でもキラーアプリとして出品されたスカイプアプリはIS03購入者の3割がダウンロードしている事が判明した。

また各種SNSやブログ、グルメ情報をまとめて利用出来るjideの利用者数はIS03購入者の4割に登る。

今後は現在発売中のグローバルモデルIS06や発売予定の高画質を売りにしたIS04、女性向けのコンパクトなIS05などラインナップを広げる事で幅広い年齢層や女性などを獲得していく予定だ。