Xperia SO-01BのアップデートはAndroid2.1で打ち止め。これから2年縛りはどうなるの?#xperia #docomo

                  


さてXperia arcが発表され喜んでいるのもつかの間
本日、Xperiaユーザーに悲しいお知らせがありました。
それはAndroid2.1でアップデートを打ち切るという悲しいお知らせです。

旧XperiaのアップデートはAndroid2.1で打ち止めが確定(ガジェット家さん)

元記事様にはこの様に書かれています。

Android Headlineが伝えるには、ソニーエリクソンのSEチームが
XperiaファミリーのAndroid2.2(Froyo)へのアップデートの可能性に
ついて質問を受けた際に、その可能性をキッパリ否定したようです。

気になるのが『発売から一年で』OSアップデートが打ち切られた事。
もしOSアップデート打ち切りの理由がアップデートしてもXperia SO-01Bが重たくなるため打ち切るなどであればまだ救いがあります。

これがもしソニーエリクソンの運営方針だとしたら・・・
次のXperia arcも1年で打ち切りになってしまうのでしょうか?

そうなると今後キャリアの2年縛りは非常に怖いものになる気がします。
Xperia SO-01Bを例にすると発売後、メーカー側が表明している分に関してはアップデートされましたがそれ以降はアップデートされませんでした。
つまりキャリアがいくら2年で縛っていてもメーカーの都合上どれだけ縛りが残っていてもOSアップデートがされない可能性が高いのです。

機能拡張のアップデートは継続して行われるそうなので落ち込む必要も無いようには思いますが
それでもユーザーからすれば1年以上縛りが残っている状態でOSアップデートが打ち切りになってしまうのは辛いものです。

新しい端末を安く入手するには2年縛りは必須なので
ぜひ、今年の春に発売されるXperia arcは2年縛りを終えても現役で使えるぐらい素晴らしい端末である事を願うばかりです。