docomo 冬・春に向けて。 裸眼3D対応や防水・Gショック技術応用端末を販売へ。

                  

auがAndroidで勝負をかけた10月。docomoはGALAXY S GALAXY Tabで応戦をかけていますが、今年の秋冬に購入したいスマートフォンランキング……1位は発表間もないあの端末の記事を見る限りは、IS03がユーザーの印象を持って行った感は否めません。

そんな中、docomoとSHARPが開発した裸眼3D対応スマートフォンSH-03Cが販売の見通しが立ったそうです。スペックはOSがAndroid2.1、解像度が 800×480px。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など、IS03と同じように日本市場向けのガラケー仕様になっています。

こちらは、AS31と呼ばれるSHARPの未発表の端末。これがSH-03Cかどうかなのかは不明です。ただ、CEATEC 2010のSHARPのブースに展示されていた3D端末とは見た目が違うような気も…。

ただ、OSがAndroid2.1なのは微妙なところ。ただ、同じくSoftBankから発売されるSHARP製の3D携帯はAndroid2.2なので、もしかしたらこちらも2.2になるかもしれません。

スペックなどは正式発表がまだなのでこれで確定ではありませんが、とりあえず冬~春にSHARPの3D端末を発売するのはこれで確定のようです。詳細はおそらく11月5日?のdocomoの新作発表会でお披露目されるでしょう。

防水・Gショック技術が搭載された端末の方は、スマートフォンじゃないかもしれないです。今まで通りのdocomoのPRIMEやSMART等の従来のガラケーで出るかも。ただ、MIL規格と呼ばれるアメリカの規格に沿っているため、かなり壊れにくい端末となっているようです。

年内発売が決定しているGALAXY S。これはいかにもハイスペックなキラーマシンです。ただ、例え来月に新作発表を行っても、「国内生産機は春に出します」のような、ただ予定を発表するだけでは今年の年末はauにIS03に持っていかれて、来年の春にはSoftBankに新型iPhoneで持っていかれそうですよ…docomoさん。年内に国内製スマートフォンは発売できるのでしょうか??