docomo T-01C発売!良い部分とか悪い部分とか #t01c

                  

いよいよdocomoから発売になった東芝製防水スマートフォン

REGZA Phoneの名を冠するように、その映像に関する性能は、他のスマートフォンよりも一枚も二枚も上手です。
防水、赤外線通信、Felia、ワンセグ等、日本特有の携帯電話機能も備えており、東芝の技術が詰まりに詰まったスマートフォンになっています!

良いところ
・画質が綺麗!
モバイルレグザエンジン3.0により超解像度処理を行うことで、他のスマートフォンよりも綺麗な画像・映像を出力することができます!

以下はdocomoの製品ページから画像を頂きました。

うっそぉ!?マジですかコレ!?めっちゃ綺麗に見れるじゃないですか!!ここは流石はREGZA!って所ですかね。
その他の機能説明はこっちで~。
”REGZA”の名は伊達じゃない!『REGZA Phone T-01C』を発売前に機能チェック!

・16GBmicroSDHCカード同梱
ワンセグ録画や高画質の写真を保存しようとすると、やはりその分データサイズが大きくなってしまって、すぐに容量が一杯になりそうです。
しかし、ご安心を。なんと初期から16GBmicroSDHCカードが同梱されているのです!16GBが最初から付いてるっていうのもなかなかありませんよ!?
それでも物足りない方は、さらに2倍の大きさの32GBまで対応しているので、2枚目のご購入を検討されている方は、32GBもどうですか?

・初の防水スマートフォン!!
そうです!なんと言っても防水加工!うっかり水の中にポッチャン…って辛い経験をお持ちの方も多いのでは?防水なら、使用する場所も広がりますね!ここは東芝がかなりこだわった部分なんだそうです。

悪いところ
・Android2.1
Androidが現行の2.2や最新の2.3ではなく2.1なんですよね~。その分CPUもちょっと前の世代の物なので、春にAndroid2.2へバージョンアップを行っても、CPUと最も相性が良い訳ではないんですね~。その分パフォーマンスが…っていっても、そこまで気になるほどでは無いと思いますけどね。

・Flash Lite 4.0
上のAndroid2.1の影響でもあるのですが、FlashがLite止まりです。つまり、webサイトによってはPCのように閲覧ができないようになっています。ニコニコ動画とかがそうですね。まぁ、アプリで解決できる場合もありますし、春のアップデートでこの点はおそらく解決できるでしょうが、この冬に買う方は少し注意が必要です。

DLNAサーバー機能!でも…
DLNAっていうのは、簡単に言うと家のブルーレイやHDレコーダー、PCやハードディスク、NAS等の家電製品やパソコンを相互に繋ぐ機能です。これによりレコーダーに録画した映像を無線でPCで閲覧できたり…等ができちゃう訳なんですよ。

で、T-01CはそのDLNAに対応はしているんですけれども、そのまま著作権保護が行われたコンテンツを入れることができないようなのです!地デジの録画映像とかがその対象ですね。で、これを回避するのに、DTCP-IPという技術が用いられるんですけれども、こいつにT-01Cが対応していない為にこのようなことが起こります。

あと、DMCにも対応していないようで…DLNA機器のコントローラとしても利用できないのでしょうか?この2つは…ちょっと実機で試してみないとどうなのか判断できないですが、あまり良いニュースとは言えないようです。

と、いうことで良いところも悪いところも紹介しましたが、以前の店頭に置いてあったデモ機と比べると随分反応もよくなったそうなので、もしお知り合いの方でお持ちだったら一度聞いてみてはどうでしょうか!?それでは~。